| フィジーはこんな国 |
南太平洋の国々は世界でも有数の自然を誇ることで有名な地域です。 熱帯に含まれるものの極端に暑くならず、平均気温も一年を通して30℃以下と日本人にも過しやすい気候です。
点在する島々には、ハイビスカスやブーゲンビリアといった熱帯植物が生い茂り、すれ違えば、お互いに挨拶するといった日本人が忘れてしまった暖かい心を持った人たちが住んでいます。その南太平洋の中でも代表格の国、フィジー。手つかず自然、碧い海と白い砂浜がすばらしい国で、リピーターの多いリゾート地としてとても人気の高い国です。
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産業は、観光産業が主で、その他砂糖や漁業も主な収入源となっております。人口は、約87万人で、フィジー人とイギリス統治時代に開拓民として連れて来られたインド人が半分ずつを占めており、少数ですが、中国人、ポリネシア人、ヨーロッパ人も住んでいます。
フィジーの人たちは親日的で底抜けに明るく、本当に人懐っこい性格はフィジアンホスピタリティーとして広く知られ、何度も足を運ぶ旅行者が絶えません。主島のビチレブ島には、日本やニュージーランド、オーストラリアから国際線が到着するナンディ、首都のスバ、砂糖やパイン材の積出港のラウトカ等があります。小さな国ですが、留学するのに最もお薦めしたい国です。
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| 港街ラウトカはこんなところ |
フィジー第二の街ラウトカは少しナンディよりも大きな街です。サトウキビの精製で栄えた貿易港で、港は日本のODA援助によって開発されたため親日家も多い国際都市です。多くの旅行者が滞在するナンディと比べると、フィジー人たちの地元に根ざしたお店の多いことに気が付きます。 |
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街の中心にあるショッピングモール「シュガーモール」を中心に、たくさんのお店やレストランがあり、平日、休日を問わず、いつも買い物客でごった返しています。
大通りにヤシの木が並ぶ街並は、誰が言ったのかは知りませんが、「南半球のワイキキ」と呼ばれています。 |
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| 主要観光街ナンディはこんなところ |
フィジーに訪れる海外からの旅行者が必ず立ち寄るのが国際空港のあるナンディです。フィジー第三の街として栄え、平日でも街の中心地は大変な賑わいを見せ、日曜日とも
なればマーケットは人でごった返します。旅行者がショッピングするお土産物屋や、
デパートなどの施設のほか、ホテルやレストランなどの施設も整っています。 |
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フィジー全国へ向かうバスターミナル、リゾートへ向かうボートに乗るデナラウ・マリーナ等、
交通の要、観光の出発地として栄える一方、少し路地に入るとインド人の経営する洋品店や、雑貨屋等、フィジーの人たちの生活を感じさせる店が軒を連ねます。街の中心にあるマーケットでは新鮮な野菜や魚が買えるだけでなく、何時間でもつぶせるくらいの温かさがあります。「BULA」という魔法の言葉で、誰でもたくさんの友だちを作ることができます。
学校も日本人サポートスタッフのいる現地オフィスも街の中心にあります。 放課後は街の散策や、ウインドショッピングもいいでしょう。ナンディは空港建設後、大型ホテルや分譲マンションの建設が進められ発展しようとしている活気を感じさせる街ですが、その活気を作っているのは街に住む人たちで、この雰囲気は決して消えることはないでしょう。南太平洋の玄関と呼ばれる街は、あなたの新たな旅立ちのスタートに相応しいのではないでしょうか。 |
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